2022年7月25日、チュニジアの改憲国民投票で、チュニス中心部のリュ・マルセイユ投票所が開いた。Reutersの現地報道は、イリェス・ムジャヘドが列の先頭にいたと記録する。開場時に集まった有権者は多くなく、この列は大規模な混雑ではなかった。

この記録の固有性は、行列の長さではなく、一票目を待つ順番が政治制度の大きな変更と接していた点にある。大統領権限を拡大する憲法案への投票は、静かな投票所で、最初の有権者が順番を待つところから始まった。

出典確認:ロイターの2022年7月25日付報道は、憲法国民投票の投票開始時に先頭で待つ有権者を名指しし、列の目的と時刻を直接示す。