1998年3月13日、干ばつに見舞われたマーシャル諸島のマジュロで、住民が日本政府提供の給水機三台に列をつくった。当時の写真説明は、列が日ごとに長くなっていたと記している。環礁の限られた淡水に頼る暮らしでは、雨が止まることが飲み水の順番待ちに直結する。これは1998年の特定の干ばつの記録で、現在の水事情を断定するものではない。既存候補975の核実験補償請求とは別の出来事である。
マーシャル諸島 · 1998-03-13
干ばつの島で、給水機を待つ列

マーシャル諸島 · 1998-03-13

1998年3月13日、干ばつに見舞われたマーシャル諸島のマジュロで、住民が日本政府提供の給水機三台に列をつくった。当時の写真説明は、列が日ごとに長くなっていたと記している。環礁の限られた淡水に頼る暮らしでは、雨が止まることが飲み水の順番待ちに直結する。これは1998年の特定の干ばつの記録で、現在の水事情を断定するものではない。既存候補975の核実験補償請求とは別の出来事である。