ブルンジのコーヒー洗浄所では、小農が一日の収穫を歩いて運び、選別と計量を待つ。ルワンダとブルンジの産地を訪ねた記録は、農家が列で会話しながら待ち、職員が夜通し実を選別、計量、処理した様子を伝える。

畑での仕事が終わっても、その日の収穫はまだ商品ではない。重さと品質を確かめる順番を通って初めて、一人分の実が共同のロットへ加わる。