ルワンダの洗浄所では、多数の小農が摘んだ赤いコーヒー実を運び、傷んだ実や未熟な実を除く検査、計量、支払いを順に受ける。Musasa洗浄所の記録では1,750戸が持ち込み、実は手選別後に重量と品質に応じて買い取られる。

同じ赤い実でも、一籠ずつ育てた畑は違う。計量台は、個々の仕事を共同処理の流れへ変える境目である。