2019年7月、コンゴ民主共和国東部のベニで、住民がエボラワクチンの接種を待って列をつくった。AP通信の写真説明は、2018年に始まった流行が続くなか、ベニの住民が接種の順番を待つ物理的な列を記録している。\n\nこの接種は、不特定多数へ一度に行う通常の予防接種とは異なり、感染者との接触関係などをたどる流行対策の一部だった。写真から個々の不安や待ち時間を推測することはできない。ただし、場所、時期、待機対象と、住民が順に接種へ進む列は直接確認できる。