2021年1月14日のウガンダ総選挙では、カンパラを含む各地の投票所に長い列ができた。現地報道は兵士と市民が同じ投票列に並ぶ写真を残し、生体認証装置の動作が遅く、投票の進行を妨げた例も記録した。

この列の固有性は、本人確認を速く正確にするはずの装置が、投票の入口を細くした点にある。列は参加の記録であると同時に、選挙技術が実地で処理できる人数の試験にもなった。