2021年2月2日、セーシェルのグラン・アンス・マヘ地区行政事務所に設けられた接種会場で、主に60歳以上の住民およそ100人がCOVID-19ワクチンを待つ列をつくった。セーシェル通信社は、警察官が列を管理し、西マヘの二地区から約500人の接種が予定されていたと報じた。小さな島国で、年齢別に進む公衆衛生の取り組みが、世代を同じくする人々の待ち時間として現れた。