リマの国立工科大学(UNI)では、授業期間中の月曜から金曜まで、学生に朝食、昼食、夕食が無料で提供される。2024年の報道によれば、学生は午前7時から列を作り、三食を受け取るための整理券を確保する。サン・マルコス国立大学でも食堂前に列ができ、混雑時には待機が長くなる。
ここで整理券は単なる番号ではない。限られた食堂能力を、一日の授業時間と学生の栄養へ結びつける鍵である。列に並ぶ、学生証を示す、券を受け取る、食事を受け取るという段階があるため、無料であることは待ち時間がゼロであることを意味しない。この列の固有性は、教育への公的支援が現金ではなく一日三回の食事として現れ、その利用権を朝の到着順で配る点にある。午前7時の列は、空腹だけでなく、その日の学業を支える順番だった。
品質確認:La Repúblicaは2024年、UNIの無料食堂で午前7時から整理券を待つ学生と本人確認の運用を具体的に記録する。
