2025年1月4日の朝7時半ごろ、ジャカルタの西スマトラ料理店で、客の列がすでに十数メートルに伸びていた。Kompasによれば、多くの目当ては、濃いココナツ風味の汁と牛すじ、野菜などを合わせるクトゥパット・ピタラ。注文から食べ始めるまで30分ほどかかり、1階の約300席が埋まると、客は2階でも席を探した。平日のクトゥパットは約300食、週末は500食に増え、パダン風スープは平日約400食、週末には700食に達する。長い順番を飛ばそうと、先に会計した伝票を差し出す客もいたという。故郷の味が少ない首都では、列は人気店の宣伝ではなく、珍しい朝食を確実に得るための実務的な仕組みになる。食事の列と席探しが連続し、朝食一回のために二種類の順番が生まれていた。
インドネシア · 2025
朝7時半、ジャカルタで数十メートルになった朝食列
