モザンビーク独立後のマプトで、人々がパンを待って物理的な列をつくった。南部アフリカの歴史資料に収録された写真は「Bread queue in Maputo」と明記され、1970年代後半以降、輸出収入の低下や物資不足が都市生活を圧迫した文脈とともに掲載されている。\n\n写真説明から個々の待ち時間や配給制度の細部までは断定できない。しかし、場所、待機対象、順番を待つ物理列は直接確認できる。ここでの列は単なる混雑ではなく、限られた主食へ一人ずつ近づくための生活上の順序だった。
モザンビーク · 独立後(1970年代後半以降)
マプト|不足の時代にパンを待つ列
