ブラジルのポルキロ食堂では、客が料理を皿に取り、最後に重さで代金を決める。サンパウロの昼食時を扱った報道は、店の入口から秤まで会社員の列が続く光景を記録した。

同じ料理でも選ぶ量は一人ずつ違う。皿を持って秤へ進む列は、速い昼休みの中に小さな自己決定を並べている。