マレーシアの人気コピティアム、トンキーでは、店内客はまず席を待つ番号札を受け取り、持ち帰り客は別の注文番号で呼ばれる。混雑する朝、二つの待ち方を分けることで、席と料理の順番を整理している。

同じ店を目指しても、待つ目的は同じではない。番号を分けるだけで、朝食の混雑が誰にとっても読める順序になる。