インドネシアの飲食店向けKasGoは、注文ごとに001〜999の番号を発行し、毎日午前0時に001へ戻す。支払い後に番号が画面とレシートへ表示され、厨房はKOTに従って調理し、完成すれば番号を呼ぶ。

客はレジ前に立ち続けず、席で待てる。取引番号は会計監査、待ち番号は厨房運用と分けられている。物理的な一列を数字へ置き換えながら、料理を作る順番だけは見える形で残す仕組みである。