2018年、台湾・彰化の人気菓子店では、中秋節前の蛋黄酥を求める長い列ができ、一人60個の購入上限が設けられた。TVBSは、購入数を増やすため子どもを何人も列へ連れて来る客がいたため、店が身長140センチ未満の子どもを購入人数に数えない方針にしたと報じた。

一人ずつ公平に数える規則も、「一人とは誰か」を決めなければ動かない。家族で並ぶ姿が、祭りの買い物であると同時に購入枠を増やす方法にもなった。