国・地域

ポーランド

ヴロツワフ|品物より先に「列」が生活の仕組みになった1982年ワルシャワ|午前8時でも遅すぎたPESEL登録の列1920年前後のポーランド、たばこ配給を待つ列旅券が家に置けるようになった日、窓口に列ができた肉の配給券と、店先の時間商品より先に情報が並んだ、1980年代ポーランドの商店列砂糖券があっても買えるとは限らなかったポーランドの列煙草にも順番が必要だった――1920年ワルシャワ午前2時から待つ脂の木曜日名前を呼ばれなければ列から消える――社会主義期ポーランドの待機名簿木曜日にドーナツを買う理由家を失った街で、住所を待つ